バックオーダーサービス | PSI-Japan

バックオーダー(Back Order)とは、現在第三者が登録しているドメイン名の登録が失効した瞬間に取得を試みる予約サービスです。 ドメインの登録期限が切れ、削除処理が完了するタイミングに合わせて自動的に取得申請を行うため、通常の先着順登録では間に合わない人気ドメインの取得機会を得ることができます。PSI-Japanのバックオーダーサービスを利用することで、希望ドメインの削除スケジュールを監視し、削除と同時に取得を試みることが可能です。

バックオーダーサービス


現在のドメイン管理者が有効期限の更新をしなかった場合、一定期間を過ぎると、一般登録可能な状態になります。
ドメインの再登録は早いもの勝ちのため、個人のお客様が登録を狙う多数の企業と競争することはかなり難しく、通常は取得代行会社にバックオーダー(再取得の事前注文)を行います。
このサービスは取得成功を保証するものではなく、注文を受けたドメインの登録を試みるというものです。
再登録に成功した場合にのみお支払いが発生し、失敗した際には、自動的にバックオーダー費用をアカウントへ返却いたします。
毎日、何千もの貴重なドメインが期限切れになり、一般登録できるようになります。
PSI-Japanの高性能バックオーダーサービスを利用すると、これらの期限切れドメインを迅速かつ簡単に取得できる可能性が高まります。

 

対応TLD: .com / .net / .org をはじめ、主要gTLDおよびccTLDに対応しています。対応TLDの最新情報はお問い合わせください。

  1. 希望ドメインの登録 — PSI-Japanのバックオーダーサービスに、取得を希望するドメイン名を登録します。
  2. 削除スケジュールの監視 — 対象ドメインの有効期限・削除処理のタイミングをシステムが自動的に追跡します。
  3. 削除と同時に取得申請 — ドメインの削除が確定した瞬間に、PSI-Japanのシステムが取得申請を送信します。
  4. 取得成功の場合 — ドメインがご指定のアカウントに登録されます。以降は通常のドメインとして管理・更新が可能です。
  5. 取得失敗の場合 — 同一ドメインに複数のバックオーダーが入っていた場合、競合が発生することがあります。

バックオーダーが完了するまでの流れは以下のとおりです。

バックオーダーの仕組み

バックオーダー対象TLD

※2025年のシステム変更に伴い、バックオーダーサービスの提供は終了いたします。

■ 対象TLD

.com / .net / .org / .biz / .info / .mobi / .asia / .xyz / .me / .io / .tv / .cc 



 

バックオーダーを申し込めば必ずドメインを取得できますか?
取得を保証するものではありません。同一ドメインに複数の申込者がいる場合、競合が発生します。また、ドメインの現所有者が削除前に更新手続きを完了した場合、削除自体が行われないことがあります。バックオーダーは取得の「機会」を最大化するサービスであり、確実な取得を保証するものではない点をご了承ください。

バックオーダーの料金はいつ発生しますか?
料金体系はサービスにより異なります。PSI-Japanのバックオーダー料金・支払いタイミングについては、お問い合わせフォームまたはサービス詳細ページをご確認ください。